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30.わたしのまちの木・花・鳥とシンボルマーク

東京都(とうきょうと)・小平市(こだいらし)

今回は東京の市区町村のマークや木や花、鳥を集めてみました

<東京都(とうきょうと)のマーク> その由来(ゆらい)

東京都のマーク明治(めいじ)22(1889)年(ねん)12月(がつ)に東京(とうきょう)市議会(しぎかい)で決(き)めた市(し)のマークをそのまま東京都(とうきょうと)がうけついだ。東京(とうきょう)の発展(はってん)を願(ねが)って、太陽(たいよう)を中心(ちゅうしん)に6方(ろっぽう)に光(ひかり)が放(はな)たれているようすをあらわし、日本(にっぽん)の中心(ちゅうしん)としての東京(とうきょう)を象徴(しょうちょう)している。

<東京都(とうきょうと)の木(き)> いちょう

いちょう日本(にっぽん)と中国(ちゅうごく)の一部(いちぶ)だけに現存(げんぞん)する。古代(こだい)植物(しょくぶつ)の生(い)き残(のこ)りといわれ、公害(こうがい)にも、火(ひ)にも強(つよ)いのだ!

<東京都(とうきょうと)の花(はな)> ソメイヨシノ

ソメイヨシノ江戸(えど)の末(すえ)ごろから昭和(しょうわ)の初(はじ)めにかけて染井村(そめいむら)(今(いま)の豊島区(としまく))でヤマザクラを品種(ひんしゅ)改良(かいりょう)して育(そだ)てられた。咲(さ)いた姿(すがた)も、ちりぎわも美(うつく)しい。

<東京都(とうきょうと)の鳥(とり)> ゆりかもめ

ゆりかもめ「みやこどり」とも言(い)う。からだは白(しろ)く、くちばしと足(あし)が朱色(しゅいろ)の美(うつく)しい鳥(とり)。10月(がつ)下旬(げじゅん)、シベリア、カムチャッカの方(ほう)から飛(と)んできて、よく年(とし)4月(がつ)に帰(かえ)ってゆく渡(わた)り鳥(どり)。

≪小平(こだいら)のマーク≫ その由来(ゆらい)

小平市のマーク昭和(しょうわ)34(1959)年(ねん)11月(がつ)22日(にち)制定(せいてい)のこのマーク。「小平(こだいら)」の字(じ)をデザインしたもので安定感(あんていかん)と線(せん)の太(ふと)い力強(ちからづよ)さがある。左右(さゆう)にひろがるつばさは、平和(へいわ)と協調(きょうちょう)・発展(はってん)をあらわす。
 

≪市(し)の木(き)≫ けやき

市内(しない)の東京(とうきょう)街道(かいどう)・青梅(おうめ)街道(かいどう)・五日市(いつかいち)街道(かいどう)などに沿(そ)う旧家(きゅうか)の屋敷森(やしきもり)(防風林(ぼうふうりん))として植(う)えられてきたなじみぶかい木(き)。「けやき」とはけやき“けやけき木(き)”つまり、「めだつ木(き)」の意味(いみ)からついた名前(なまえ)だとか。空(そら)をめざす、のびやかな姿(すがた)だ。

≪市(し)の花(はな)≫ つつじ

つつじ小平(こだいら)では大正(たいしょう)のころから、霧島(きりしま)つつじなどの栽培(さいばい)がされてきた。つつじってあざやかさと、しんの強(つよ)さをあわせもっているよね。
 

≪市(し)の鳥(とり)≫ こげら

こげら玉川(たまがわ)上水(じょうすい)付近(ふきん)で見(み)られるキツツキの仲間(なかま)。「ギィー」と鳴(な)く。
 

東京(とうきょう)多摩(たま)地区(ちく)

昭島(あきしま)市(し)

昭島市昭和(しょうわ)29年(ねん)5月(がつ)制定(せいてい)。
黒(くろ)い部分(ぶぶん)は「昭」をあらわし、内側(うちがわ)、白(しろ)い部分(ぶぶん)の4つの「マ」で「島」をあらわしている。円(えん)は団結(だんけつ)を意味(いみ)する。
<木>もくせい
<花>つつじ

あきる 野(の)市(し)

あきる野市平成(へいせい)8年(ねん)11月(がつ)制定(せいてい)。
あきる 野市(のし)の頭文字(かしらもじ)「A」と木(こ)の葉(は)をモチーフに、人(ひと)と緑(みどり)の共生(きょうせい)する姿(すがた)と未来(みらい)に向(む)けて発展(はってん)するあきる野市(のし)を象徴(しょうちょう)している。
<木>もくせい
<花>きく
<鳥>せきれい

稲城(いなぎ)市(し)

稲城市昭和(しょうわ)42年(ねん)10月(がつ)14日(か)制定(せいてい)。
稲城(いなぎ)の「い」の字(じ)をデザインしたもの。市(し)が限(かぎ)りなく発展(はってん)する姿(すがた)をしめしている。
<木>いちょう
<花>梨(なし)

青梅(おうめ)市(し)

青梅市昭和(しょうわ)26年(ねん)10月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
青梅(おうめ)の「青」の字(じ)を飛(と)ぶ鳥(とり)のようにデザイン。梅(うめ)の模様(もよう)を加(くわ)えて、市(し)が発展(はってん)してゆくことをあらわす。
<木>杉(すぎ)
<花>梅(うめ)
<鳥>うぐいす

清瀬(きよせ)市(し)

清瀬市昭和(しょうわ)36年(ねん)制定(せいてい)。
清瀬(きよせ)の「キ」の字(じ)をまるくデザイン。円(えん)は団結(だんけつ)と平和(へいわ)を、中央(ちゅうおう)のたて線(せん)は発展(はってん)を意味(いみ)する。
<木>けやき
<花>さざんか
<鳥>おなが

国立(くにたち)市(し)

国立市昭和(しょうわ)42年(ねん)9月(がつ)制定(せいてい)。
5枚(まい)の花(はな)びらの梅(うめ)の花(はな)。二重(にじゅう)の線(せん)の外側(そとがわ)は「国」のかまえを、内側(うちがわ)は「立」と文教(ぶんきょう)の「文」をしめしている。
<木>いちょう
<花>うめ
<市(し)の色(いろ)>みどり

小金井(こがねい)市(し)

小金井市昭和(しょうわ)33年(ねん)10月(がつ)1日(ついたち)の市政(しせい)施行(しこう)を記念(きねん)して制定(せいてい)。
有名(ゆうめい)な小金井(こがねい)桜(ざくら)の市(し)だから、マークにも桜(さくら)の花(はな)びらをあしらっている。小金井(こがねい)の「小」の字(じ)のデザインでもあるんだ。
<木>けやき
<花>桜(さくら)

国分寺(こくぶんじ)市(し)

国分寺市昭和(しょうわ)33年(ねん)12月(がつ)5日制定(せいてい)。
国分寺(こくぶんじ)の「コク」を円(えん)にデザインして、仲良(なかよ)く団結(だんけつ)することをしめし、中央(ちゅうおう)に「分」の字(じ)を置(お)いて、市(し)の名(な)をあらわす。
<木>けやき
<花>つつじ

狛江(こまえ)市(し)

狛江市昭和(しょうわ)45年(ねん)10月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
狛江(こまえ)の「こ」の字(じ)をデザイン。中央(ちゅうおう)の白(しろ)い部分(ぶぶん)は多摩川(たまがわ)の流(なが)れ。マーク全体(ぜんたい)で発展(はってん)する姿(すがた)をあらわす。
<木>いちょう
<花>つつじ

立川(たちかわ)市(し)

立川市昭和(しょうわ)15年(ねん)12月(がつ)制定(せいてい)。
「立」と「川」の字(じ)を五角形(ごかくけい)にデザインした。
<木>けやき
<花>こぶし

多摩(たま)市(し)

多摩市昭和(しょうわ)40年(ねん)1月(がつ)5日(いつか)制定(せいてい)。
多摩(たま)の「多」の字(じ)をハトがはばたき、飛(と)び立(た)つ姿(すがた)にたとえ、あらわす。まんなかの線(せん)は発展(はってん)と平和(へいわ)をしめしている。
<木>いちょう
<花>山桜(やまざくら)
<鳥>やまばと

調布(ちょうふ)市(し)

調布市昭和(しょうわ)30年(ねん)10月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
調布(ちょうふ)の「ち」の字(じ)をデザイン。市民(しみん)の協力(きょうりょく)と市(し)の発展(はってん)をあらわす。
<木>くすのき
<花>さるすべり

 

西東京(にしとうきょう)市(し)

西東京市平成(へいせい)14年(ねん)1月(がつ)制定(せいてい)。
市民一人(しみんひとり)ひとりを優(やさ)しく包(つつ)み込(こ)み、市(し)の未来(みらい)へ突(つ)き進(すす)む先進性(せんしんせい)、創造性(そうぞうせい)を躍動感(やくどうかん)いっぱいに表現(ひょうげん)している。
<木>けやき、はなみずき
<花>つつじ、ひまわり、コスモス、すいせん

八王子(はちおうじ)市(し)

八王子市大正(たいしょう)6年(ねん)9月(がつ)1日(ついたち)の市政(しせい)施行(しこう)をきっかけに、その年(とし)の12月(がつ)22日(にち)に制定(せいてい)。八王子(はちおうじ)の「八」と「王」の字(じ)をデザインしたもの。
<木>いちょう
<花>ヤマユリ
<鳥>オオルリ

羽村(はむら)市(し)

羽村市昭和(しょうわ)31年(ねん)制定(せいてい)。
羽村(はむら)の「羽」の字(じ)をもとに、羽村(はむら)の堰(せき)からふき出(だ)す水(みず)と円(えん)にえがき、2本(ほん)の虹(にじ)で伸(の)びゆく産業(さんぎょう)と文化(ぶんか)をあらわした。まるい形(かたち)は市民(しみん)の団結(だんけつ)をしめしている。
<木>いちょう
<花>桜(さくら)
<鳥>アオバズク

東久留米(ひがしくるめ)市(し)

東久留米市昭和(しょうわ)45年(ねん)10月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
東久留米(ひがしくるめ)の「ひ」の字(じ)をデザイン。円(えん)から外(そと)へ飛(と)びだそうとする姿(すがた)で、市(し)の発展(はってん)をあらわす。
<木>いちょう
<花>つつじ
<鳥>おなが

東村山(ひがしむらやま)市(し)

東村山市昭和(しょうわ)39年(ねん)4月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
東村山(ひがしむらやま)の「ヒ」と「ム」の字(じ)をハトのかたちにデザイン。市(し)の平和(へいわ)と発展(はってん)をあらわす。
<木>けやき
<花>つつじ

東大和(ひがしやまと)市(し)

東大和市昭和(しょうわ)38年(ねん)4月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
東大和(ひがしやまと)の「大」の字(じ)でつばさをつくって、大空(おおぞら)にはばたく様子(ようす)を描(えが)いている。また、二重(にじゅう)の円(えん)は人(ひと)の「和(わ)」を意味(いみ)している。
<木>けやき
<花>つつじ

日野(ひの)市(し)

日野市昭和(しょうわ)38年(ねん)11月(がつ)3日(みっか)制定(せいてい)。
日野(ひの)の「日」の字(じ)をまるくして、炎(ほのお)のように燃(も)えさかり発展(はってん)してゆくさまをあらわす。
<木>かし
<花>きく
<鳥>かわせみ

府中(ふちゅう)市(し)

府中市昭和(しょうわ)29年(ねん)8月(がつ)7日(なのか)制定(せいてい)。
府中(ふちゅう)の「ふ」と「中」の字(じ)を組(く)み合(あ)わせた。中央(ちゅうおう)の線(せん)は、多摩川(たまがわ)の流(なが)れでもある。市民(しみん)の団結(だんけつ)と市(し)の発展(はってん)をあらわす。
<木>けやき
<花>梅(うめ)
<鳥>ひばり

福生(ふっさ)市(し)

福生市昭和(しょうわ)35年(ねん)制定(せいてい)。
福生(ふっさ)の「ふ」の字(じ)をデザイン。市(し)が将来(しょうらい)にむかってゆく姿(すがた)と市民(しみん)の仲(なか)の良(よ)い姿(すがた)とをあらわす。
<木>もくせい
<花>つつじ、さつき

町田(まちだ)市(し)

町田市昭和(しょうわ)33年(ねん)10月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
町田(まちだ)の「マ」の字(じ)を2つ組(く)み合(あ)わせて、「田」のかたちをつくっている。中央(ちゅうおう)の鳥(とり)は平和(へいわ)と発展(はってん)を、全体(ぜんたい)は市民(しみん)の団結(だんけつ)をあらわす。
<木>けやき
<花>サルビア

三鷹(みたか)市(し)

三鷹市昭和(しょうわ)17年(ねん)8月(がつ)18日(にち)制定(せいてい)。
三鷹(みたか)がむかし、府中(ふちゅう)領(りょう)、世田谷(せたがや)領(りょう)、野方(のがた)領(りょう)、三領(りょう)にまたがる鷹場(たかば)(鷹(たか)を使(つか)ってする狩(か)り場(ば))であったことから、3つの輪(わ)の中央(ちゅうおう)に飛(と)ぶ鷹(たか)の姿(すがた)を描(えが)いた。
<木>いちょう
<花>ハナカイドウ

武蔵野(むさしの)市(し)

武蔵野市昭和(しょうわ)3年(ねん)制定(せいてい)。
カタカナで「ムサシノ」の4字(じ)を組(く)み合(あ)わせ、デザインした。円(えん)は平和(へいわ)と市(し)の発展(はってん)をあらわす。
<木>けやき
<花>はなみずき

武蔵村山(むさしむらやま)市(し)

武蔵村山市昭和(しょうわ)45年(ねん)11月(がつ)制定(せいてい)。
武蔵村山(むさしむらやま)の「ム」の字(じ)をハトの姿(すがた)にデザイン。中央(ちゅうおう)の円(えん)は市民(しみん)の仲(なか)の良(よ)さをあらわして、飛(と)ぶ様子(ようす)は市(し)の文化(ぶんか)と産業(さんぎょう)の発展(はってん)をしめしている。
<木>えのき
<花>茶(ちゃ)の花(はな)

奥多摩(おくたま)町(まち)

奥多摩町昭和(しょうわ)35年(ねん)4月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
奥多摩(おくたま)の「奥」の字(じ)をデザイン。中(なか)の白(しろ)い部分(ぶぶん)は奥多摩(おくたま)湖(こ)をあらわす。観光(かんこう)と町(まち)の団結(だんけつ)・協力(きょうりょく)で発展(はってん)していくという意味(いみ)。
<木>杉(すぎ)
<花>みつばつつじ
<鳥>やまどり

日(ひ)の出(で)町(まち)

日の出町昭和(しょうわ)49年(ねん)2月(がつ)制定(せいてい)。
日(ひ)の出(で)の「ヒ」の字(じ)を左右(さゆう)に円形(えんけい)にデザイン。みんなの円満(えんまん)と明日(あした)の発展(はってん)をあらわす。
<木>もみ
<花>ふじ
<鳥>うぐいす

檜原村(ひのはらむら)

檜原村のマーク昭和(しょうわ)54年(ねん)4月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
檜原(ひのはら)の「ひ」の字(じ)をデザイン。上(うえ)の三角(さんかく)の部分(ぶぶん)は飛(と)び立(た)つ鳥(とり)のつばさ、下(した)のまるい部分(ぶぶん)はみんながひとつにまとまることをあらわす。団結(だんけつ)して発展(はってん)してゆく姿(すがた)だ。
<木>ひのき
<花>やまぶき
<鳥>うぐいす

瑞穂(みずほ)町(まち)

瑞穂町昭和(しょうわ)40年(ねん)4月(がつ)28日(にち)制定(せいてい)。
瑞穂(みずほ)の「み」をデザイン。円(えん)は平和(へいわ)と団結(だんけつ)を意味(いみ)し、全体(ぜんたい)は飛(と)ぶ鳥(とり)をかたどって、町(まち)の発展(はってん)をあらわす。
<木>松(まつ)、もくせい
<花>茶(ちゃ)の花(はな)、つつじ
<鳥>ひばり

東京(とうきょう)23区(く)

足立(あだち)区(く)

足立区昭和(しょうわ)33年(ねん)制定(せいてい)。
足立(あだち)の「足」の字(じ)をデザインした。
<木>いちょう、けやき、すずかけ
<花>桜(さくら)、チューリップ

荒川(あらかわ)区(く)

荒川区昭和(しょうわ)25年(ねん)5月(がつ)2日(ふつか)制定(せいてい)。
「荒川(あらかわ)」の「アラ」「川」をデザインしたもの。円(えん)は和(わ)をあらわす。
<木>桜(さくら)
<花>つつじ

板橋(いたばし)区(く)

板橋区昭和(しょうわ)27年(ねん)4月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
「イタバシ」の字(じ)をデザイン。中央(ちゅうおう)の円(えん)の左(ひだり)が「イ」。右(みぎ)が「タ」。外(そと)に「ハ」を4つ組(く)み合(あ)わせて「ハシ」。
<木>けやき

江戸川(えどがわ)区(く)

江戸川区昭和(しょうわ)40年(ねん)8月(がつ)制定(せいてい)。
江戸川(えどがわ)の「エ」の字(じ)を上向(うえむ)きに飛(と)ぶハトにデザイン。発展(はってん)と平和(へいわ)をあらわす。全体(ぜんたい)の円(えん)は区民(くみん)の協力(きょうりょく)と和(わ)をしめしている。
<木>くすのき
<花>つつじ

大田(おおた)区(く)

大田区昭和(しょうわ)27年(ねん)制定(せいてい)。
「大森(おおもり)区(く)」と「蒲田(かまた)区(く)」が昭和(しょうわ)22年(ねん)に合併(がっぺい)してできた大田(おおた)区(く)。マークも「大」と「田」の字(じ)をデザインしてある。
<木>くすのき
<花>梅(うめ)

葛飾(かつしか)区(く)

葛飾区昭和(しょうわ)26年(ねん)制定(せいてい)。
のびゆく葛飾(かつしか)のシンボルとして、カタカナの「カ」と漢字(かんじ)の「力(ちから)」の両方(りょうほう)の意味(いみ)をもつデザイン。さらに「カツシカク(・・・)」なので四角形(しかくけい)になっている!
<木>しだれやなぎ
<花>ハナショウブ

北(きた)区(く)

北区昭和(しょうわ)27年(ねん)7月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
「北」の字(じ)をデザインした円形(えんけい)につばさをつけた。力強(ちからづよ)くはばたく北(きた)区(く)の未来(みらい)をあらわす。
<木>桜(さくら)
<花>つつじ

江東(こうとう)区(く)

江東区昭和(しょうわ)26年(ねん)12月(がつ)21日制定(せいてい)。
東京都(とうきょうと)の一員(いちいん)としての江東(こうとう)区(く)をあらわす。区内(くない)の小(しょう)・中学生(ちゅうがくせい)から募集(ぼしゅう)した作品(さくひん)をもとにつくられた。
<木>クロマツ
<花>さざんか

品川(しながわ)区(く)

品川区昭和(しょうわ)27年(ねん)10月(がつ)制定(せいてい)。
品川(しながわ)の「品」の字(じ)をデザイン。友愛(ゆうあい)・信義(しんぎ)・協力(きょうりょく)の3つを中心(ちゅうしん)に前進(ぜんしん)してゆく区(く)をあらわす。
<木>しいのき、かえで
<花>さつき
<鳥>ゆりかもめ

渋谷(しぶや)区(く)

渋谷区昭和(しょうわ)31年(ねん)10月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
渋谷(しぶや)の「渋」の字(じ)をデザインしたもの。
<木>けやき
<花>ハナショウブ

新宿(しんじゅく)区(く)

新宿区昭和(しょうわ)42年(ねん)3月(がつ)制定(せいてい)。
ひし形(がた)はしっかりとして、確(たし)かなようすをあらわす形(かたち)なんだって。そのひし形(がた)をもとに、新宿(しんじゅく)の「新」の字(じ)を一筆(ひとふで)で勢(いきお)いよく書(か)いた。区(く)がますますしっかりと発展(はってん)してゆくことを意味(いみ)している。
<木>けやき
<花>つつじ

杉並(すぎなみ)区(く)

杉並区昭和(しょうわ)27年(ねん)10月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
杉並(すぎなみ)の「杉」の字(じ)をデザインしたもの。
<木>さざんか、杉(すぎ)、アケボノスギ

墨田(すみだ)区(く)

墨田区昭和(しょうわ)32年(ねん)5月(がつ)15日(にち)制定(せいてい)。
墨田(すみだ)の「ス」の字(じ)を組(く)み合(あ)わせて、発展(はってん)する区(く)の姿(すがた)をあらわす。
<木>桜(さくら)
<花>つつじ

世田谷(せたがや)区(く)

世田谷区昭和(しょうわ)31年(ねん)10月(がつ)制定(せいてい)。
外(そと)の円(えん)は区(く)の平和(へいわ)をあらわす。中心(ちゅうしん)の、3方(さんぽう)に広(ひろ)がる「世」の字(じ)は、区(く)の発展(はってん)とみんなの協力(きょうりょく)を意味(いみ)している。
<木>けやき
<花>鷺草(さぎそう)
<鳥>おなが

台東(たいとう)区(く)

台東区昭和(しょうわ)26年(ねん)4月(がつ)18日(にち)制定(せいてい)。
「台」と「東」の字(じ)を重(かさ)ね合(あ)わせてデザインしたもの。
中央(ちゅうおう)の白(しろ)い部分(ぶぶん)が「台」で、黒(くろ)い部分(ぶぶん)が「東」だよ。
<木>桜(さくら)
<花>あさがお

中央(ちゅうおう)区(く)

中央区昭和(しょうわ)23年(ねん)7月(がつ)31日(にち)制定(せいてい)。
お江戸(えど)の日本橋(にほんばし)・京橋(きょうばし)の欄干(らんかん)擬宝珠(ぎぼし)(橋(はし)の柱(はしら)の頭(あたま)につける飾(かざ)り)をデザイン。中央(ちゅうおう)の小(ちい)さな円(えん)は日本(にっぽん)と東京(とうきょう)の中心(ちゅうしん)をあらわす。
<木>やなぎ
<花>つつじ

千代田(ちよだ)区(く)

千代田区昭和(しょうわ)25年(ねん)3月(がつ)26日(にち)制定(せいてい)。
千代田(ちよだ)の「千」の字(じ)を飛(と)ぶ鶴(つる)の姿(すがた)にかたどり、さらにこれを「よ」の字(じ)に似(に)せ、全体(ぜんたい)を「田」と読(よ)んで、千代田(ちよだ)区(く)をあらわす。
<木>松(まつ)
<花>桜(さくら)
<鳥>ハクチョウ

豊島区(としまく)

豊島区のマーク昭和(しょうわ)57年(ねん)10月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
でも、制定(せいてい)される以前(いぜん)から、区(く)の行事(ぎょうじ)の時(とき)などに使(つか)われてきたマークだ。外側(そとがわ)は花(はな)びら12枚(まい)の菊(きく)。内側(うちがわ)は亀(かめ)の甲羅(こうら)の中(なか)に「豊」の字(じ)が書(か)かれている。
<木>ソメイヨシノ
<花>つつじ

中野(なかの)区(く)

中野区昭和(しょうわ)15年(ねん)制定(せいてい)。
中野(なかの)の「中」とひらがなの「の」の字(じ)をデザインしたもの。
<木>しい
<花>つつじ

練馬(ねりま)区(く)

練馬区昭和(しょうわ)28年(ねん)12月(がつ)制定(せいてい)。
平和(へいわ)で健康(けんこう)な明(あか)るい町(まち)に発展(はってん)してゆこうという願(ねが)いをこめて、練馬(ねりま)の「ネ」の字(じ)と馬(うま)のひづめの形(かたち)を組(く)み合(あ)わせデザインした。
<木>こぶし
<花>つつじ

文京(ぶんきょう)区(く)

文京区昭和(しょうわ)26年(ねん)3月(がつ)1日(ついたち)制定(せいてい)。
文京(ぶんきょう)区(く)の姿(すがた)をあらわすデザイン。募集(ぼしゅう)によって、当時(とうじ)、北(きた)多摩郡(たまぐん)に住(す)んでいる人(ひと)の作品(さくひん)が選(えら)ばれた。
<木>いちょう
<花>つつじ

港(みなと)区(く)

港区昭和(しょうわ)24年(ねん)7月(がつ)30日(にち)制定(せいてい)。
港(みなと)区(く)のもととなった芝(しば)区(く)・麻布(あざぶ)区(く)・赤坂(あかさか)区(く)の3つが一丸(いちがん)となったことをあらわし、港(みなと)の「み」の字(じ)を力強(ちからづよ)くデザインした。
<木>はなみずき
<花>ばら あじさい

目黒(めぐろ)区(く)

目黒区大正(たいしょう)8年(ねん)ごろ、目黒(めぐろ)村(むら)役場(やくば)にかかわりのある人(ひと)がつくったものだとか…。目黒(めぐろ)村(むら)の「目」の字(じ)をデザインしたのだといわれている。
<木>しい
<花>はぎ
<鳥>しじゅうから

つつじやけやきがおおかったね

参考(さんこう)にした本(ほん)

 

東京都(とうきょうと)の市区町村(しくちょうそん)の、
「概要(がいよう)」、「便利帳(べんりちょう)」、「統計書(とうけいしょ)」、「広報(こうほう)」など
市町村の役所の人たちにも親切にいろいろ教えてもらいました。

小平市に関すること

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1.小平市内めぐり 2.小平れきし年表・小平の街道
4.探検!郷土資料室 5.みんなの町のなまえ
6.小平の鉄道の歴史 8.わたしたちの小学校
9.小平はじめて物語 10.戦争と小平
13.小平こだいらの道 14.小平歳時記
15.小平の新田 16.古い地名
19.公園に行こうよ! 26.小平のごちそう うどん
36.ぼくらの町の仕事(1)こだいらの農業 37.ぼくらの町の仕事(2)こだいらの商業

多摩に関すること

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12.多摩戦国絵巻 18.多摩の絹の道 シルクロード
20.風雲!新選組 21.楽しい施設ガイド
25.東京のできるまで 27.神奈川県から東京府へ多摩移管百年うそ?ほんと?クイズ
29.多摩の芸能 32.八王子千人同心多摩をゆく
35.多摩の酒造 39.江戸時代の東京  文化文政(1800年代初め)の三多摩編

江戸・東京に関すること

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23.幸運招来! 東京七福神めぐり 24.東京の水道
28.江戸をたのしむ 30.わたしのまちの木・花・鳥とシンボルマーク
38.江戸時代の東京  文化文政(1800年代初め)の特別区編 40.花の江戸城  Part1
41.花の江戸城  Part2  

玉川上水・小金井桜に関すること

玉川上水・小金井桜に関することへのメニュー
3.玉川上水をしりたい 7.玉川上水とあそぼう!
17.満開!小金井桜 31.野火止用水をゆけば

その他

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11.武蔵武士 22.コレラが町にやって来た
33.これが武蔵国だっ! 34.地震にそなえて

掲載日 令和7年8月1日